アイウエアで目の紫外線対策

JINSのレンズは全て紫外線99%以上CUT 標準の透明レンズでもカラーレンズも全てのレンズで紫外線をカットします。

※バイオレットプラスレンズを除く

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ライン

肌の老化の原因の

約8割は紫外線!

  • ・紫外線の肌への影響とは?
  • 眼から入った紫外線で日焼けしてしまうことも。
  • ・美容のために、もっとも効果的な紫外線対策は?
紫外線に悩む女性
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紫外線(UVについて)
肌に影響を及ぼすのはUV-A,UV-B
UV-A,UV-B

紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類が存在します。波長が短い順にUV-C、UV-B、UV-Aであり、波長が短いほどエネルギーが強く身体への影響は大きくなります。 最も波長が短くエネルギーが大きい「UV-C」はオゾン層で吸収されるため、実際に地上まで到達するのは「UV-B」と「UV-A」です。 UV-Bはエネルギーが強いので肌が赤くなる日焼け(サンバーン)を引き起こし、シミやそばかす、皮膚がんの原因になると言われています。一方、UV-Aはエネルギーが弱いのでUV-Bほど急激な肌の変化を引き起こすことはありませんが、肌の奥深くまで到達し長い時間をかけてしわやたるみなど様々な影響を及ぼすと言われています。日ごろからしっかりと対策をして、紫外線から身体を守ることが大切です。

眼への影響と対策
眼にも必要なUV対策
眼にも必要なUV対策

紫外線は皮膚だけでなく、眼にも影響を与えています。急性の紫外線角膜炎、慢性の翼状片、白内障などの眼病の原因のひとつとも言われています。眼の紫外線ばく露は、帽子をかぶることで約20%カットされると言われていますが、一般的に高機能とされている 紫外線カットサングラスやメガネを着用することで、帽子をかぶった時よりも4倍以上カットできると言われています。正面からだけではなく横など隙間からのばく露もあるので、顔の形に合ったメガネやサングラスを選ぶことをお勧めします。

(参考)環境省データ

UV対策は1年中必要
紫外線量の年間変動

紫外線が多い季節といえば「夏」のイメージがありますが、実はそれより前から注意が必要です。一年のうちでは春から初秋にかけて多く、4~9月に一年間のおよそ70%〜80%が降りそそぎ、6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となるため、早めの対策が必要です。2 月でも紫外線量は真夏の80% あるので、紫外線対策は一年中必要であるといえます。

眼病×紫外線
蓄積され眼病に繋がる

紫外線は日常的に対策を
眼病

長時間紫外線を浴び続けると慢性的な充血となり、瞼裂斑(けんれつはん)や翼状片(よくじょうへん)、白内障などの眼病リスクを高めると言われています。瞼裂斑は紫外線や加齢などが原因でできる目のシミ。白目の一部がシミのように黄色く濁り、盛り上がってくるという症状で、ドライアイの原因になることもあります。翼状片は白目の角膜から白い三角形の組織が黒目にかかってくる症状で、光の通り道を邪魔して見えにくくし、進行すると乱視を引き起こします。紫外線は浴びるほど目の中に蓄積されるので日常的に眼を守ることが大切です。

美容×紫外線
肌の老化の原因の約8割は紫外線
紫外線に悩む女性
紫外線の肌への影響とは

紫外線が与える肌への影響には日焼けだけでなくしみ・そばかす・しわやたるみなどがあり、肌の老化の原因の約8割が紫外線によるものであると言われています。 特に目の周りの皮膚は、他の身体の皮膚の1/8~1/10と非常に薄くデリケートで、紫外線をはじめとする様々な外からのダメージを受けやすい上に対策をしづらい部分。 サングラスを掛けることで、眼そのものを守るだけでなく、目元の皮膚の紫外線対策も手軽に行うことが可能なのです。

眼から入った紫外線がもとで

日焼けしてしまう可能性も
メカニズム

マウスを用いて行った実験※1では、眼から侵入した紫外線が原因でメラニンが生成され、肌が日焼けするという結果が確認されました。眼が強い紫外線を感知すると、脳が周囲の日差しが強いと判断し、身体を守るためにメラニンを生成するというメカニズムだと考えられています。人間の身体でも同様の作用が起こる可能性は否定できず、眼から入る紫外線にも十分な注意を払う必要があるのです。

※1 大阪市立大学 名誉教授 井上正康氏のチームによる実験より

美容のためにもっとも有効な

紫外線対策は?
紫外線対策

先ずは日焼け止め、帽子、日傘、袖のある衣服やアームカバーの着用など外からの紫外線をブロックすることが有効な対策となります。ただ、いくら肌の紫外線対策を徹底していても、眼の周りのデリケートな皮膚や眼そのものをしっかりと紫外線から守らなければ万全とは言えません。肌だけでなく、眼の紫外線対策もしっかり行うことが大切です。サングラス選びの際は、レンズの色で判断するのではなく、必ず紫外線がカットされているサングラスを選びましょう。

子どもの眼×紫外線
大人よりも影響を受けやすい

子どもの眼は、大切にする習慣を
子どもの眼

成長過程にある子どもの眼は水晶体が透明で、大人よりも外部の影響を受けやすく大人よりも保護が必要と言われています。子どもの頃に大量の紫外線を浴びることで、年を重ねた後に眼の疾患を発症する可能性が高まるという説も存在します。紫外線リスクの意識が高い欧米では、子供の時からのサングラスは常識。予防的に保護し、大切にする習慣を子供のうちから身につけましょう。

メガネ・サングラスの選び方
紫外線カット加工されている

レンズであるかどうかが重要
ライン

「紫外線カット加工されているレンズであるかどうかが重要です。レンズの色が濃いからと言って紫外線がカットされているわけではありません。サングラスの場合、レンズの色が濃すぎると瞳孔が開き見え方の質が下がりコントラストが下がったりします。自分に合わないレンズは、疲れ目の原因になる可能性があります。見やすさでレンズを選びましょう。」

井出 武先生

南青山クリニック副院長

井出 武先生

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