JiNS VIOLET+

紫外線・ブルーライトをカットしながら、人間の眼に役立つといわれるバイオレットライトを選択透過します。
医療機関による研究を活かしたテクノロジーで、今までにないレンズが誕生しました。

バイオレットライトとは

バイオレットライトは太陽光の一部(波長360〜400nm)で、紫外線とブルーライトの間に位置する光です。

JiNS VIOLET+

¥15,000(+税)

レンズガイド

購入方法

お好きなフレームにオプションレンズとしてバイオレットプラスをお選びください。
ご注文からお渡しまで日数を頂きます。

※一部作成不可のフレームがございます。
※度なし・遠視度数・累進レンズでは作成ができません。

オンラインショップでの購入方法

レンズの特徴

眼に役立つといわれる光を取り込む新しい設計

  • JiNS VIOLET+*1
  • 通常レンズ*1
  • バイオレットライト透過率*2
  • 65%
  • 4%
  • ブルーライトカット率*3
  • 15%
  • 3%
  • 紫外線カット率*4
  • 92%
  • 99%以上
  • ※1 JINSバイオレットプラス : 屈折率1.60、中心肉厚1.9mm 通常レンズ : 屈折率1.60、中心肉厚1.6mmにて測定。
  • ※2 バイオレットライト透過率は360~400nmの平均値。
  • ※3 ブルーライトカット率はEN ISO 12312-1;2013に基づき算出。
  • ※4 紫外線カット率はJIS T 7333(2005)に基づき算出。JINSバイオレットプラスの紫外線カット率は、UV全体では92%。紫外線の中で避けるべきとされている波長域(UV-B)は99%以上。

レンズスペクトル

バイオレットライトの波長領域を選択的に透過し、バイオレットライトを適切に取り入れられる環境を提供。
有害な紫外線やブルーライトはカットする独自設計「光オプティマイザー」を採用しています。

現代人と光

私達をとりまく光環境

現在流通しているメガネ・コンタクトレンズ、車・住宅・オフィスなどの窓ガラスには「UV400」「UVカット」と表示されている商品が多くなってきていると思います。
この場合、紫外線だけでなくバイオレットライトまでカットされてしまっていることがほとんどです。
屋内で使うLEDなどの照明にも、バイオレットライトはほとんど含まれていません。
このように、現代の我々を取り巻く屋内環境にはバイオレットライトがほとんどなくなってきてしまっているのです。
つまり現代に生きる私たちにとって、不足してしまった必要な光を再び取り戻すことは、非常に重要なことの一つと考えられます。

慶應義塾大学医学部 眼科学教室 鳥居 秀成 医師

こどもレンズはバイオレット+へ商品名を変更いたしました。