2026/08/07
株式会社ジンズ(以下JINS)は、2026年10月開催の国際写真展「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」(以下FESTIVAL)のアソシエイト展として、FESTIVALに先駆けて、銀座・中央通り沿いのグローバル旗艦店「JINS銀座店」の地下1階アートギャラリーにて、写真家・村越としや氏による展示「沈黙の中身はすべて言葉だった」を2026年8月11日(火)より11月11日(水)まで開催します。
JINS銀座店アートギャラリーでは、展示第1弾の池坊次期家元・専好氏「立花」で日本の伝統美と向き合い、第2弾ではアーティスト・蜷川実花氏による光と溶け合うような作品展示「花、瞬く光」を開催してまいりました。
このたびの本展示では、国内外の美術館に作品が所蔵される気鋭の写真家・村越としや氏を迎え、「沈黙の中身はすべて言葉だった」を開催します。福島県出身の村越氏は、東日本大震災を経て変化した故郷の風景を見つめ続け、そこにある「目に見えない痕跡」や、私たちが「何を見ているのか」という問いを投げかける作品を制作しています。
JINS銀座店特有の地下1階に広がる豊かな空間と、村越氏の言葉を超えて視覚的に語りかけてくる独自の世界観が融合した、新しい「見る」体験をぜひお楽しみください。