2026/04/02
株式会社ジンズ(以下JINS)は、2026年4月1日(水)にベルサール神田にて2026年度新卒入社式を開催し、多様なバックグラウンドを持つ238名が「グローバル社員」として同日入社しました。
JINSはビジョン「Magnify Life - まだ見ぬ、ひかりを」を掲げ、まだ誰も知らない可能性にひかりを当て、世界中の人々の生き方そのものを豊かに広げることを目指しています。世界中にJINSブランドを届けるため、国内567店舗(2026年3月末時点)をはじめ昨年2025年に進出したモンゴルやベトナムなど、世界8地域に847店舗(2026年3月末時点)を展開しています。世界に通用する競争力を高めるため、顧客体験の要である店舗においてこれまで以上に質の高いサービスを提供することが重要であり、そのためグローバル人材の採用と育成の強化を戦略的に行ってきました。昨年9月にはグローバル志向の高い人材を「グローバル社員」と位置づけ、世界で活躍できる人材の育成やキャリア形成の支援も強化。また昨年より、新卒社員の10月入社を再開。新卒社員の入社時期を4月の一度だけに限定せず、海外大学に在籍する日本人学生や外国籍留学生に寄り添い、入社機会の拡充を図っています。
今回、入社した新卒社員238名(高卒新卒社員を除く)は、グローバル社員として入社を希望したクリエーター(一般社員)たちです。また238名のうち約3割にあたる70名は外国籍で、4月にJINSへ入社した新卒社員としては、割合・人数ともに過去最多となります。こうした背景には、グローバル展開の加速による国外でのJINSブランドの認知向上に加え、JINSブランドを理解してもらうため会社説明会に外国籍の先輩社員が積極的に参加したり、選考段階で多様なバックグラウンドを持つ方と向き合うための柔軟な選考体制を設けたり、内定者研修では留学生を対象に言葉や文化の壁による不安を解消するための研修を行ってきたことが挙げられます。
4月1日(水)に行われた入社式では、田中亮(ジンズホールディングス 代表取締役社長COO/ジンズ 代表取締役社長)から「JINSは日本発のグローバルNo.1になれるブランドです。そのために皆さんには、いち早く一人前になることを期待しています。」と新入社員へエールが送られました。新入社員代表の萩原恵梨子は「お客さまと積極的にコミュニケーションを図り、世界中の人々に感動を届けられる存在へ成長できるよう努めます。」とグローバル社員としてJINSのグローバル展開加速へ貢献するための抱負を述べました。
今後、新卒社員は約1か月の研修を経て国内の店舗に配属され、キャリアをスタートさせます。インバウンド需要が高まる国内店舗、成長著しい海外店舗など、国内外を問わず多様なフィールドで世界最高水準の顧客体験を提供し、JINSが届ける“あたらしい、あたりまえ”を世界規模で広げていく推進力となる人材を目指します。