2025/12/26
株式会社ジンズホールディングス(以下JINS)は、国際的な環境非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project)による「気候変動レポート2025」において「B」スコアを獲得しました。
CDPは、企業や自治体などの環境影響に関する情報を収集・管理・開示する国際的な非営利団体で、その評価は投資家や顧客が企業の環境対応力を判断する際のグローバルスタンダードとして広く認知されています。CDPのスコアは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価され、今回JINSが「気候変動」分野で獲得した「B」スコアは「マネジメントレベル」に該当し、「自社が環境に与える影響・リスクを認識し、行動している」と国際的に評価されたことを示しています。
JINSはサステナビリティビジョン「アイウエアを通して、未来の景色を変えていく。」を掲げ、アイウエア業界を牽引するリーディングカンパニーとして、ビジネスを通じた社会価値創出に継続的に取り組んでいます。その一つとして、地球や自然と共生する循環型社会の実現を目指し、気候変動リスクの分析・対応や情報開示を行うとともに、店舗への再生可能エネルギー導入や製品へのサステナブルな素材の使用など、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減を推進しています。この度の評価では、こうした取り組みや情報開示への姿勢が評価され「B」スコアの獲得となりました。
JINSはこれからも持続可能な社会の実現にむけて、サステナビリティへの取り組みを着実に進めてまいります。
■JINSのサステナビリティに関する詳細は下記よりご覧ください。
https://jinsholdings.com/jp/ja/sustainability