ISSUE

ブルーライトが私たちの眼に及ぼす影響

01

紫外線級の力を持ったブルーライト

日常的に浴びる光の中でもブルーライトは紫外線級に強い光。身体への影響が懸念されます。

ブルーライトとはパソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられる強力な青色光のことを指します。
紫外線と波長が近い 380〜500 ナノメートルの光で、可視光線※の中でも非常にエネルギーが高く、網膜にまで到達するほど。

※可視光線とは電磁波のうち光として人間の眼に見えるものを指します。

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02

ブルーライトを浴びる量は急激に増加中

5年間で2時間39分も。1日の間にブルーライトを発するメディアと接触する時間が増えています。

パソコンだけでなくスマートフォンやテレビ、LED電球の灯りからも発せられるブルーライトにかこまれて生活を送る現代人。
デジタルデバイスの普及によって、私たちが1日の間にテレビやスマートフォンをはじめとするブルーライトを発するメディアに接触する時間は直近5年間で2時間39分も増加しました※。
私たちがブルーライトと向き合う時間は確実に、そして急激に増えているといえます。

※April 22, 2014 eMarketer Mobile Continues to Steal Share of US Adults' Daily Time Spent with Media

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03

子どもたちの眼への影響は深刻

大人の眼や身体にも影響を及ぶすブルーライト。
当然子どもたちへの負担は大人以上です。

成長過程にある子どもの眼の水晶体は透明でにごりがないため、大人の眼以上にブルーライトの影響を受けやすいと考えられます。大人だけでなく子どもも知らず知らずのうちに眼や身体に影響を受けているかもしれません。スマートフォンやゲームの画面に無防備にさらされる子どもの眼を守るために、子どものうちからブルーライト対策をおこなうことをおすすめします。

子どもたちの眼への影響は深刻

光への知識をもっと身近に

パソコンやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトや紫外線などさまざまな光にかこまれて生活を送っている私たち。当たり前の存在である光についてもっと知ってほしい。JINSではそんな想いから全国の小学校で光について学ぶための出張教室「光の授業」を行っています。これからもJINSは、この「光の授業」を通じて、ブルーライトから子どもの眼を保護することへの社会的な関心と、理解の向上に取り組んでいきます。

光への知識をもっと身近に

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