使わなくなったメガネどうする?

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使わなくなったメガネどうする?

2017.03.29

一人でメガネを複数持つことが当たり前になり、トレンドや趣味嗜好でメガネを買い換えることも珍しくありません。そんな時「使わなくなったメガネ」をどうしてますか? 大事にかけていた思い入れのあるメガネや、親や先祖から受け継いだ大切なメガネをどうしたら良いかお悩みの方へ。引き出しの奥で眠っている使わなくなったメガネの活用方法をお教えします。


リサイクル活動に参加し、気持ちのいい気分に。
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JINSのお店に設置されている回収ボックスをご存知ですか? PLA-PLUSプロジェクトと呼ばれるこの取り組みは、不要となったプラスチック製品を回収し、地球の資源として再利用するものです。単にゴミとして廃棄するのではなく、地球のため、エコのために、ハチのマークが目印の回収ボックスを是非ご利用ください。
PLA-PLUSプロジェクトについて詳しくはこちら


メガネ供養会に参加し、メガネに感謝を。
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東京都・上野にある上野恩賜公園内の不忍池前に、「めがね之碑」と呼ばれる石碑があります。メガネユーザーやメガネの仕事に携わる人たちにとっては"聖地"とも言える場所で、毎年桜が満開する頃に眼鏡供養祭が行われています。人生の苦楽をともに乗り越えたメガネを供養し、送りだしてあげるのもいいでしょう。


タイムカプセルに入れて、再度活躍の時を待つ。
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ファッションのトレンドが周期的であるように、時代を感じてしまうようなメガネも、10年後、20年後に最先端のファッションアイテムになりえることは十分あります。いつか日の目を浴びる時まで、自宅の庭などに大切に保管しておきましょう。自分が使わない場合は、子供や孫に受け継ぐのもいいでしょう。


目的別にレンズをチェンジ!
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今まで常用で使っていたメガネを目的別に使い分けるのもおすすめ。ブルーライトカットレンズに換えてパソコン作業用にしたり、カラーレンズに換えてレジャー仕様にしたりと、活躍の場はきっと見つかるはず! JINSでは古いメガネや他社のメガネでもご希望のレンズに交換できるので、いつでも気軽に店舗スタッフにご相談ください。


使わなくなったメガネと言えど、ただ単にゴミ箱に捨てるだけではもったいないですよね。ともに生活したパートナーとして、リサイクルしたり、レンズを換えて特別な仕様に変更したりと、有意義な活用方法を探しましょう。


【Staff credit 】
Illustration:Takashi Koshii
Text : Takuhito Kawashima(kontakt)
雑誌やカタログなどを製作する編集プロダクション「kontakt」エディター。ファッションをはじめ、インテリア、ライフスタイルなどの編集や執筆も行う。