井上 侑コンセプトムービー楽曲提供者 井上 侑 さん インタビュー

愛媛県生まれ、東京育ちの
シンガーソングライター。日常的な風景や生きる喜びを描いた歌を、聴く人ひとりひとりに話しかけるようにやさしく歌う。2016年にNHK「みんなのうた」に書き下ろした楽曲「めがね」では、ふだん意識しないで使っている「めがね」に対する感謝の気持ちをたっぷり表現。「めがね」をきっかけに、ミュージックビデオとKIDS & JUNIORのコンセプトムービーでJINSとのコラボが実現しました。

立場は違っていても、
めがねへの愛情は一緒

—JINSとのコラボは、井上さんからアプローチがあったそうですね?

はい。「めがね」という曲を作ったあと、JINSのHPを見ていて田中社長の言葉に出会ったのがきっかけです。あの曲に出てくる女の子は、めがねをかけたとき、ただ純粋に「わぁ、綺麗」とか「はっきり見えるって楽しいな」とか感じているだけだと思うんですけど、そこに対して、愛情をかけて作ろうという想いが書かれていて感動しまして。立場は違うんですが、めがねへの愛情という点では一緒だなと感じて、ご連絡させていただきました。

めがねと向き合ったら
自然と言葉がでてきました

—NHK「みんなのうた」にもなった楽曲「めがね」は、どんな想いで作られた曲なんでしょう?

めがねには、小学校中学年くらいからお世話になっているんです。授業中に黒板を見るときだけかけたりしてましたし、今でも家ではかけています。でも、この曲を書くまでは特に意識したことはありませんでした。ただ、あの曲を書いた時期は、テーマを決めて曲を作るということをしていまして、ある日「じゃぁ、今日は『めがね』で曲を書こう」と思いたったんです。ピアノの前に座って、さて、という感じでおしゃべりするように作りました。「めがね、すごいよねー。誰が考えたんだろう?」みたいな感じで、30分くらいでできたかな?めがねと向き合ったら、自然と言葉がでてきました。

コンセプトムービーを
はじめて観たときは、
私もスタッフもみんなで
涙がホロホロでした

—今回製作したコンセプトムービーの感想をお聞かせください。

「めがね」は歌詞が具体的なので、どんな感じに仕上がるのかな?と思っていたんですけれど、本当に、曲の世界観そのままを表現していただけて。すごく自然というか、リアルというか。なったことはないんですが、自分が親になったような感動を覚えましたね。はじめて観たときは、私もまわりのスタッフも涙がホロホロ。あの曲を作る時に感じていたことが、そのまま映像になっていて。毎日の中にしあわせが詰まっているというのを、すごく感じました。できることなら、ライブでも見せながら歌いたいくらいです(笑)。ちなみに、コンセプトムービーに出てくる女の子は、「めがね」のミュージックビデオにも登場しているのでチェックしてみてください。

よく見えると毎日が
明るくなるから
まずはJINSで
たくさん試してほしいです

—最後に、これからめがねをかける子どもたちへのメッセージをお願いします。

はじめてめがねをかけるのって、抵抗があると思うんです。でも私自身も子どもの頃に、遠くが見えたり、おいしいものがよく見えるって、毎日が明るくなるなぁと感じたので、まずはJINSに足を運んでほしいです。そこでたくさん試してみたら、きっと自分の好きなものが選べると思うので。お気に入りのめがねをかけて、キラキラした毎日を送ってください!

CONCEPT MOVIE

KIDS&JUNIOR TOPへ

JINSクオリティ