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JINS DESIGN LAB.

JINS DESIGN LAB.

アイウエアができること。その可能性を広げたい。
もっと快適で、魅力があり、暮らしを豊かにしてくれる。
JINS DESIGN LAB.は、わたしたちの考える
これからのデザインを、追求し続けるプロジェクトです。

How eyewear can enrich life. The possibilities still lie open before us.
JINS DESIGN LAB. continue to push the envelope of innovative designs
that bring extra comfort, glamour and richness to life.

カーデザインの視点を取り入れ、生まれ変わった「STANDARD」

JINS DESIGN LAB.の最新の試みは、定番モデル32型128種類を、新たな「STANDARD」シリーズとしてリデザインするというもの。
監修をつとめたのは、日産やアウディ社で研鑽を積み、アウディ時代には日本人として初めて主力車種のデザインを手がけた、カー&プロダクトデザイナーの和田智氏。
「目指したのは『真に美しい普通』。流れるようなハイライトなどカーデザインの視点を取り入れ、シンプルなラインで構成された美しいプロポーションを追求した」。
デザインのあり方を見直すことで新たに生まれ変わった「STANDARD」。
真の美しさを纏うクオリティの定番モデルとなった。

異素材がなめらかにつながる、
美しいライン
丁番やリムロック(レンズ留め)が上から見えないようデザインすることで、洗練されたフォルムへと刷新。また、歪みやねじれのないテンプルラインを実現したことで、美しいラインを強調。さらに、ボリュームあるテンプル(眼鏡のつる)とのバランスを取るべく、フロントリムの厚さを0.8㎜から0.9㎜へと微調整した。
絶妙なボリューム感で、
バランスと快適性を実現
一見、きわめてクラシカルなボストンタイプながら、随所に改良を施した。最大のポイントは重量バランス。フロントの厚みの変化は最小限にしつつ、前後の重量バランスを整えるためテンプルを若干ボリュームアップ。前後バランスが改善、かけ心地が向上した。また、テンプル内側の段差をなめらかに調整することで、光の当たり方がスムーズになり、より豊かな表情を獲得している。
テンプルのハイライトが、
横顔の印象をがらりと変える
和田氏監修のリデザインで大きなポイントとなったのが、美しく流れるハイライト。装飾的な要素を排除し、面の歪みがないなめらかで美しいフォルムへと修正。テンプル全体にハイライトが走り、その輝きはスムーズに流れるモダン(つるの先)へと収束する。フロントのカジュアルな表情は一変、サイドからはエレガントにと、見る角度でがらりと印象が変わる。
端正なルックスには、
技術力の裏付けがある
ヨロイからテンプル、そしてモダンへと流れるようなフォルムを表現するため、モダンの合口にメタルパーツを配置。さらに、フロントもレンズの形状にあう繊細なラインを描くことで、あたかも1枚のシートから切り出されたかのような一体感に。スマートさを誇る新たな定番モデルとなった。
デザインの‘目利き’ バイヤー山田遊さんが評価、「定番をリデザインする」こと。

定番はずっと変わらないモノと思われがちですが、実は違う。
時代と技術の進化にともなって常に細部をリファインし続けている商品やブランドこそ、
時代を超えて高い価値をもち続けられる

山田 遊
1976年、東京生まれ。南青山「IDEE SHOP」を経て、2007年に「method」を設立しフリーランスバイヤーの活動を開始、多くのショップ設立やリニューアルに携わる。著書に「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド」(誠文堂新光社)など。

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