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JINS
JINS DESIGN LAB.

JINS DESIGN LAB.

アイウエアができること。その可能性を広げたい。
もっと快適で、魅力があり、暮らしを豊かにしてくれる。
JINS DESIGN LAB.は、わたしたちの考える
これからのデザインを、追求し続けるプロジェクトです。

How eyewear can enrich life. The possibilities still lie open before us.
JINS DESIGN LAB. continue to push the envelope of innovative designs
that bring extra comfort, glamour and richness to life.

“見せないデザイン”の美しさが、空気のような心地よさにつながる。

デザイン的なアプローチから、新たな価値をもつアイウエアを創造する「JINS DESIGN LAB.」。
今回、プロジェクトが試みたのは、JINSがほかに先駆けて開発した超軽量アイウエアであり、
JINSユーザーのエントリーモデルでもある「Rubber Modern Airframe」のリデザイン。
コンセプトは「見せないデザイン」。機能をデザインで主張することを止め、
超軽量であることや快適なかけ心地はそのままに、より眼鏡らしいフォルムに刷新した。
誰もがかけやすく、愛着をもって長く使い続けてもらえる、普遍的なデザインにするということ。
このグラスも変哲のない形でいて、そこには「使い心地」を追求した緻密な計算が施されている。
あたりまえの形がもたらす安心感。「見せないデザイン」が、愛され続ける定番を生み出した。

美しく均一化されたフレームが、
定番モデルの存在感を主張
これまでは軽量さを主張するため、テンプル中央の内側が薄くデザインされていたが、誰もがかけやすいデザインにすべく、テンプルを抑揚のないシンプルなラインへ修正。また、フロントとテンプルのフレーム厚も均一にし、一体感のある眼鏡らしいデザインへとなった。このリデザインにより前後の重量バランスも改善。かけ心地の向上にもつながった。
人やスタイルを選ばない、
普遍的なラウンドフォルム
シャープな印象を与えるスクエアなシェイプから、丸みを帯びたフォルムへと変更。かける人を選ばないことはもちろん、昨今トレンドのラウンドやボストンタイプにも通じるソフトなフォルムが、やわからで優しい印象を演出する。スーツスタイルのビジネスシーンをはじめ、カジュアルな装いにも好相性。まさしく定番らしいオールラウンドな玉型である。
定番スタイルを陰で支える、
「見せない」という仕掛け
従来は上から留める構造であった金属パーツの丁番を、下から留める構造へと変更。これにより、上からは丁番の存在が確認できなくなり、フロントからテンプルへのよりスムーズなラインを印象づけた。フロントとテンプル、テンプルとラバーモダンをつなぐ金属に同一のパーツを採用するなど、随所に潜む「見えないデザイン」が完成度を高めている。
スマートになったモダンが、
この上ないかけ心地を実現
テンプルエンドに存在していたキャップを廃止し、よりスマートでシンプルなテンプルエンドのデザインへと生まれ変わらせた。また、一人ひとり異なる顔の形に合わせて自由に曲げられるモダンによりフィット感も向上。フレームの超軽量素材とともに、完全に一体化したラバーモダンが耳裏へのテンションを軽減。長時間の使用にも快適なかけ心地を実現する。
エディターの猪飼尚司さんが体感した、「見せないデザイン」の魅力。

シンプルで普遍的な形に潜ませた、心地よさをもたらす仕掛けの数々。
「スクルーフ」のグラスと新たな「Rubber Modern Airframe」に共通する、
“見せないデザイン”が安心感を生み、定番としての魅力となる。

猪飼尚司
1969年、愛知県生まれ。大学でジャーナリズムを学んだ後、渡仏。帰国後にフリーランスとして編集、執筆活動を開始する。現在、「デザインの現場」の専属編集者のほか、雑誌や書籍、企業やブランドのコンセプトブック制作なども手がける。

比類のない快適さを内包する、
美しき“普通”のデザイン

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