JINS VISION CARE JINS VISION CARE

全国の医療機関と連携し、
眼病の早期発見を目指すプロジェクト
J!NS VISION CARE

ビジョン

ジンズは、"Magnify Life(マグニファイ・ライフ)=人々の生活を豊かにする"をビジョンに、アイウエアの販売だけでなく、健康な眼を育む社会の実現を目指し、アイケアの普及・啓発活動を行っています。
「JINS VISION CARE」の導入を通して、全国の医療機関と連携し、定期的な眼科受診の促進や潜在的な眼病リスクの早期発見を目指します。

JINS VISION CAREのイメージ JINS VISION CAREのイメージ

視機能レベルチェックについて

視機能レベルチェックは、愛知県を中心に活動する眼科医療チーム・中京グループ(愛知県名古屋市、代表:市川 一夫)と共同で開発したツールです。
このツールでは、自身の視機能レベルを性別年齢問わず誰でも簡単にチェックすることができます。端末の画面の指示に従って、画面に表示される記号の見え方を回答していきます。終了後は右目・左目それぞれの結果が、同年代の平均値と比較した数値として3段階評価で表示されます。視機能レベルチェックツールを通じて、利用者の方に目の健康への関心を持っていただく機会を提供します。

※ 視機能レベルチェックは視機能の客観的な状態の簡易なチェックであり、疾病の診断その他の健康状態を医学的に評価するものではありません。
※東海エリアの一部JINS店舗にて順次導入を開始いたします。

JINS VISION CARE について

OUR STORY

OUR STORYグラフ

全国27万人以上の医師会員が登録する医療従事者専用サイト「m3.com」を運営するエムスリー(株)が全国の眼科医131名に行った調査によると、約8割の眼科医が眼病に対する世間一般の認識が低いことを問題視していることが分かりました。
こうした課題を受け、全国の医療機関と連携し、定期的な眼科受診の促進や潜在的な眼病リスクの早期発見を目的としたヘルスケアサービス「JINS VISION CARE」を開始しました。

視機能レベルチェック ご利用の流れ

店頭で気軽に

店頭で気軽に

チェック時間は約5分

チェック時間は約5分

見え方が客観的に分かります

見え方が客観的に分かります

眼病について知ろう

緑内障

緑内障は視神経に障害が起き、視野が狭くなる病気です。失明原因の第一位(厚生労働省)であり、大規模調査(多治見スタディ)によれば、40歳以上の20人に1人がこの病気を持っていると言われています。
緩やかに進行するため、初期は自覚がなく、気づいたときには進行してしまっていることも多いです。

緑内障は早期発見・早期治療が重要な疾患の一つです。
眼の硬さである眼圧が上がると視神経に障害が起きるため、早期発見により、眼圧を下げて進行を食い止めるための対処が可能です。
発見のためには、眼圧・眼底・視野などの検査を定期的に行うことが必要です。

*監修:中京グループ会長・市川一夫医師

糖尿病網膜症

糖尿病は予備軍を含めると約2,000万人(厚生労働省)とも言われ、
糖尿病網膜症は成人の失明原因の上位に位置する疾患で、糖尿病腎症・糖尿病神経症とあわせて糖尿病の3大合併症とも言われます。

糖尿病網膜症は、糖尿病になって数年から10年ほど経過して発症すると言われていますが、初期は自覚症状がないため、定期的な検診による早期発見が重要です。 血糖値が高い状態が続くと、物を見るために重要な役割を果たす網膜の血管がつまり、出血を起こします。
体の中で血管や神経を直接見ることができるのが眼であるため、眼底検査をすることで小さな出血でも発見することができます。自覚症状がない段階でも病気を把握することができる重要な検査です。
定期的に眼科を受診し、眼底検査をすることで早期発見に努めましょう。

*監修:中京グループ会長・市川一夫医師

お知らせ

2019/04/12 視機能レベルチェックをJINSサカエチカ店に導入開始
2019/04/05 視機能レベルチェックをJINS名古屋ユニモール店・JINSヴィアモール江南店・JINSイオンモール各務原店に導入開始
2019/02/15 視機能レベルチェックをJINSイオン熱田店に導入開始